男の楽園 女の地獄

どちらかと言えば女性向け?官能小説

レイプ

茉莉は、その日ボロボロの姿で帰った

浅草から緒方の家まで・・思いがけない場所で奴隷扱いするホテルの連中が覚えており

彼らの欲望の餌食になったのだ

茉莉の悲鳴で食堂の主が出て気ずき、服はほとんどさけてつかいもなのならない彼女に

今日は泊まっていってもいいし、明日帰るのでも良い・・出勤は動けるようになってからで・・1週間でも2週間でも休んでも良い・・と声をかけたのは主だった

茉莉はガクガク震えており・・ショック症状がおさまっていないのも感じ取れる

こんなとき下町の人々は温かかった・・

最初、茉莉を雇うときの書類を出してきたのも主だった

高級住宅街 こんな 食堂と縁もなさそうなお嬢様が・・

主が電話した時、執事らしい男が「すぐ旦那様に連絡いたします。また、かけなおさせて頂きます」と慌てている様子が、茉莉がそこで大事にされている様子が伝わってきた。

最初は・・どこのお嬢様かと思ったが・・

主は家内に様子を尋ねた。

ショックが一番だろうね・輪姦レイプだから・・そこは気を付けないと・・

そこへ、緒方が飛び込んできた

「茉莉!」意識のないのもかまわず抱きしめる

心臓の鼓動が聞こえる・・生きている・・緒方にはそれで十分だった

鳴きながら茉莉を抱きしめている・・浅草にいずれふさわしくない上等の格好の男を見て夫婦は呆れかえった

主はさすが、何年もここで商売した人間らしく緒方に「輪姦されたようですね・・ゆっくり休んで・・彼女が望むならいつでも復帰歓迎ですから・・」

茉莉が緒方の高級車で運ばれていった・・